プロの曲をカバーして見る事はスキルアップにつながる。 はず。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースはご承知の通りUSB2.0とFirewire(IEEE1394)の2種類になる。USB2.0のオーディオI/Oが劣るというわけではないが、傾向として全般的にFirewireの方が人気がある。 Firewireも400と800のものがある。数値が大きいほうが転送量が多い。

選ぶ要点として接続方法、ビットレート、同時入出力、付属するソフトウェア、エフェクター、マイクプリ。最重要点は音質に尽きる。

MOTU / 828mk3 28インプット/30アウトプット FireWire オーディオ/ MIDI インタフェイス。 可能であればこのあたりが欲しいところ。

M-AUDIO / Fast Track ULTRA 8R レコーディングに便利なデュアル・ヘッドフォン・アンプもついた、Octaneプリアンプ8系統を搭載した8入出力高速USB 2.0インターフェイス。ビットレートは24/96

LEXICON ( レキシコン ) / I onix FW810S

LEXICON I・Onix FW810S 接続方法はFirewire400 24/96 10in/12Out 付属のソフトウェア は写真のCubase LE4・Pantheon II Reverb・Toontrack EZ Drummer Lite・FW810S Mixer など

RME ( アールエムイー ) / Fireface 800

RME ( アールエムイー ) / Fireface 800 Firewire400/800の両方が対応している。24/192 22in/22out

STEINBERG ( スタインバーグ ) / MR816CSX

STEINBERG MR816 CSX Firewire400 16入出力 24/96 スタインバーグのものなのでCubaseとの相性が当然に良い。これも付属のソフトウェアがVST3として使用可能。

昔のバンドの心残り・・・

 カセットやビデオをデジタル化している時に昔のバンドのビデオを見た(聴いた)。本当に下手だなと思いつつあれこれ思う。当時5人編成のVoca、Drums、Bass、Guitar、Keyboardの構成。どこにでもあるコピーバンド。

もう当時のメンバーがみんなが集まって演奏できるわけじゃないし、ビデオを見ると恥ずかしくなったり、ライブでは進行の悪さに空白のだらだらした時間があったり・・・悔やんでもしょうがないが悔いが残る。そんなある時に自分一人で全てのパートを重ねて録音することで何か少しでも進歩してみたいと思った。

カバーソングもどき・・コピーもどき オモシロい

 ある時にプロのコンサートに行った(聴いた)。それは4人編成であった。アコースティックギター、ベース、バイオンリン、グランドピアノの4つの楽器プラス歌である。しかしながら音に厚みがあり、とても4人の演奏とは思えなかったが、実際に音は4人分しかない。本当にすごいと感じた。それには、エンジニアの方の力もかなりあると感じた。一人の方が4人編成用にアレンジしているという事であった。

 昔のバンドの曲のある意味リベンジ、自分でどこまでできるのか? できるだけMIDIを使わず、手弾びきで。

 ある程度条件をつけて、5人の編成でできる範囲。ある程度ちゃんとコピーしてみる。そしてミックス、マスタリング。少しでもオリジナルに似るように・・・・

 実際にやってみると、かなり難しい。やっぱりとは思うが難しい。もう一つ、プロの音源はかなり音が重ねてあるが、5人分の条件をつけているので、このあたりの対処も難しい。 そこで、自分の好むようにコードを変えたり、楽器の種類を変えたり。これが結構いろんな発見になる。またオモシロい。

 まだ沢山コピーしてみたわけではないが、実際には、8~10トラック位作ってみて、組み合わせたりしてみると発見がたくさんあった。

 エフェクターとパン、ミキシングなど

 人それぞれだと思いますが、私は楽曲にもよりますが、山下達郎的サウンド空間、小田和正的サウンド空間、その他楽曲単位etc 私はそのエフェクト処理、ミキシング等、マスタリング等実に好きだ。 カバーソングをした場合は可能な限りオリジナルの空間に近づくように色々試してみる。エフェクターの使い方(組み合わせ方も含む)、パンの振り方、音量等 あれこれ。これが結構いい。 やってみると

 たとえばギター1 、ピアノ1とあったとした場合に、カバー元の曲では ギターの聞こえる感じの位置に、パンを合わせてみたり、リバーブの深さ、種類を近づけるように 調整したり・・ ピアノ1は ・・・こちらの方向から・・・音の深さは・・・ と マネは難しいが少しでも真似てみる。 ボーカルは・・・ ベースは?ドラムは? ・・全体的には・・など  トラックの音量バランス・・・  やってみるとなかなか面白く、難しい。

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