◆ フリープラグインで有料物と無料の差が少ないのがアナログ系のシンセ音源だと思う。絶対的には有料ものには勝てないと思うが 、このシンセ音源はフリーでもかなり良いものがあり、意外に有料のものより”オモシロイ”と感じるものがある。
VSTi Synth シンセ音源
開発元:DAICHI
名 称:Synth1
Version.1.12
OS:Windows、Mac
Format:VST,DXi
tool:No
定番のVSTi。とても良くできているソフト音源。Clavia NORD LEAD2を手本にしてあるそうです。動作は軽い感じです。日本製としても知られている。KVRランキングでは、いつも高い評価(人気)を受ける。 Version1.08から定期的に更新されている模様です。 プリセットも多いが、ユーザーから音色パッチも多数紹介います。
開発元:SUPERWAVE
名 称:SUPERWAVE-P8
Version:2.1
OS:Windows
Format:VST
tool:SynthEdit
定番のアナログ音源
非常に評判の高いVSTi です。64プリセット。分厚い感じのアナログサンドが出せます。
開発元:Glen Stegner
名 称: Minimogue VA
Version:2.0
OS:Windows
Format:VST
tool:SynthEdit
評判の通り、名前からもミニモーグをモデルにしてある。とても良い音がする。大変素晴らしい。これもオリジナルソングで使ってます。
記事追加
これを超えるものを探したけどいまだになし。何が良いのか考えるとねばりかな??。
開発元:EVM
名 称:Ultrasoniqie
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
ほんまに素晴らしい。実に多彩な音が出る。音質もとってもよい、面構えも立派 ただ、使い込むのがちょっと難しい。 私は、お気に入り。特有な音なので好みはあると思う。
開発元:smartelectronix member alex
名 称:GalactiX
Version:1.4a
OS:Windows
tool:No
Virtul Synth 。
このプラグインの音源はWAVのサンプリング音源になっています。写真の○部分を右クリックして音色を選べる(18パラメーター)。 各種パラメーターは使いやすいと思えないが、それでも十分使えるレベル。鍵盤で音も試せるし、普通のシンセピアノの音もパラメーターをいじるとかなり変わる。 このプラグインは最終更新が2002年で今時のサンプリング音源のシンセからすると貧層に感じるかもしれない。ただ軽いのでPCへの負荷は少ないと思える。
Synth PAD系 LEAD
どうしても動作しなかったが、別のパソコン入れると動いた。・・ちょっと思いがやっぱりいい感じのVSTiだ。動作しなかった理由はHDの空き不足だった。
フィルターのパラメーターは少ないが比較的良く効きいい感じの音を出す。 人により好みはあると思う
開発元:Buzroom
名 称:Lallapalooza Lite
Version:2.01
OS:Windows
Format:VST
tool : SynthEdit
VAシンセ
現在配布直接の配布はなく公認のファンサイトでダウンロードできる。
個人的にお気に入りのBuzzroomのVSTi。これもとってもいい。アルぺジエーターが心地いい。
ほんとにいい。面構えもいい。・・
開発元:PSYCHIC MODULATION (PM)
名 称:Arptron 2
Version:2.5
OS:Windows
tool : SynthEdit
アナログシンセ。
Arpの名称の通りアルペジエーターを前面に出したアナログシンセ。結構いい感じに思いました。プリセットも多数あり、パラメーターも触り易い。要所を押さえてある感じがする。ダウンロードするとアルペジエーターとディレイ単体のエフェクターがつて行きます。ディレイが良い。
開発元:Green Oak
名 称:Crystal
Version:2.5(Win) 2.52(Mac)
OS:Windows(x86、x64)/MAC x64
Support Format:VST/AU
tool : no
semi-modular software synthesizer /FM Synth
いつだったか雑誌でも紹介されていました。当初、高機能であるが、タブ切り替えで非常に多いパラメーター、使い難い印象があった。正直なところ、使いこなすのは難しく感じる。ただし音色をグループ分けをされて100を超すプリセットは色々な音でイマジネーションを刺激する気がする。
開発元:Amazona / U-he
名 称:Tyrell Nexus 6
Version:1.0
OS:Windows(x86、x64)/MAC x64
Support Format:VST/AU
tool : no
アナログシンセ。
約40のプリセットが登録されている。
十分使えるプラグイン音源。64ビット対応やAudio Unitにも対応していることから考えてもかなり力が入っていると思う。Synth Edit系とはやっぱり違う音色を放つので少し新鮮に感じる。但し好みは分かれると思う。
開発元:FUTUCRAFT
名 称:Kairatune
Version:1.0
OS:Windows(x86)
Support Format:VST
tool:SynthMaker
なかなか良くできたシンセです。
76のプリセットが登録されています。プリセットに効果音的なものから楽曲に使えそうなものまであります。プリセットから音色を変更するのも容易な感じがします。フィルター系のエフェクターが多く搭載されているので遊べる感じがします。ディベロッパーサイトにデモがあります。個人的に、2000年代以降のサウンドという感じがします。
開発元:miniSoftMusik
名 称:Addvector
Version:2.2
OS:Windows(x86)
Support Format:VST
tool : SynthMaker
これも良くできたプラグインだと思いました。108のプリセット。見た目よりパラメーターの変更が簡単で音作りができます。 8のオシレーター 2つのマルチモードフィルター 、2つのXY-PADS他が搭載されています。マウスで波形もフィルターの波形も変わり、かなり楽しめるプラグインだと思います。
DSK
アナログシンセ 60プリセット 決して悪いとは思わないが、アナログシンセならよくあるサウンドに感じる。そのため既に複数のアナログ音源を持っていればインパクトは少ないと感じる。 比較的、操作はしやすく音は作り易い
シンセです。
実によくできたしんせです。上の波形部分はマウスで書くこともできます。プリセットをあれこれするだけでも遊べます。使いこなすには多少時間がかかるかもしれませんが、下から2番目のフィルター部分などかなり面白い。真ん中も面白い。フィルターがこの音源を面白くさせているのでしょう。
DEEP SPACE SYNTH
DEEP SPACEというだけあって宇宙空間ぽいというかそんなサウンドを発します。個人的にかなりきにいりました。
開発元:DSK
名 称:Darkness Theory3
Version:3
OS:Windows
Format:VST
SynthEdit
Darkness Theory
ソフトウェアの名前通り、ダークネスという言葉がピッタリ当てはまる。表現が難しいのですが、暗闇からの効果音を作成するプラグインと感じる。プリセットが32登録されている。音階として使用するのは厳しいが怪しげな雰囲気を作るのには良いと思う。
UGO
開発元:Ugo
名 称:Motion
Version:2.8
OS:Windows
Format:VST
tool:SynthEdit
個人的にはあまりつかわない でも除外するにはもう少し使ってみなければわからん感じ。但しKVRでの評価は高いVSTです。
記事追加
やっぱり、はずすには、おしい気がする。
ウイルスセキュリティーではウイルス扱いになる?
開発元:Ugo
名 称:TexTure
Version:1.2.1
OS:Windows
Format:VST
tool:SynthEdit
個人的には使わないが評判が良いらしい。Ugoのその他のVSTi とくに TexTureが人気があるようです。これもKVRでの評価は高い。
開発元:Ugo
名 称:Rez
Version:2.0
OS:Windows
tool:SynthEdit
個人的にはあまり使わない感じでも除外するには・・もう少し使ってみなければわからん感じだ。これもKVRの評価は高い。 UGOのものはどれも高い人気がある。。。
追記。良いVSTがたくさんあるが、これも実際に音楽に十分活きて使えるものだと思う。
Elektro Studio
開発元:EleKtro Studio
名 称:Moon Sono Sx
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
アナログシンセ。
GUIのアナログぽさがなかなか良い。音も良い。MOOGぽさのようなアナログサウンドから宇宙的?(MOONと名前が付いているので)な感じまで実用的な音が出る。人それぞれ好みはあると思いますが、私は気に入っています。
開発元:Elektro Studio
名 称:MicroMoon
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
アナログシンセ
エレクトロスタジオにはこのVSTi以外に9つのVSTiがあります。個人的にはこのMicromoonが好みでした。ダウンロードは10個のソフトで1パックになっています。個人的な感想ですが、どれも似た感じがしました。特に優れているわけでもなく、悪いわけでもなくどれも十分使えるものです。じっくり試すと違う感じを思うのかもしれませんが。
開発元:EleKtro Studio
名 称:Or2V
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
アナログシンセ。
上記と同じくGUIのアナログぽさがなかなか良い。64のプリセットがあり、効果音的なサウンドからフィルター、エフェクトの効いた面白いサウンドが作れる。
開発元:EleKtro Studio
名 称:SX JUNE
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
アナログシンセ。
少しだけストリングスの感じ?がするアナログシンセ。ほんのりローランドのJUNOにも似て感じる。可もなく不可もなくという感じ。
HG Fortune
開発元:HG Fortune
名 称:STS-26
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
Synth PAD系 Strings系
これもどうしても動かなかったが別のPCで動かすと問題なく動いた。重たいが壮大な感じを受ける。個人的には好みですね~~。ええよ~。
これも使う人の 好みで好き嫌いがあると思う。HDの容量がある程度なければ動かないはず。CPUの負荷も高い。
複数のVSTを立ち上げつつこれも動かすとキツイ!
開発元:HG Fortune
名 称:AVATAR ST(BASIC FREE Ver)
Version:
OS:Windows
tool:SynthEdit
プリセットでは効果音的な感じのサウンドが多い。かなり作りこまれているので、バリエーションは豊富。細かいパラメーターを触ると奥が深い。この手のVSTが好みの人はかなり好きかも知れない。



