お知らせ
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VSTについて はじめの一歩(VSTが何か分からない人へ)
DTM/DAWなどを初めて VSTをはじめとする プラグインが何か分からない人へ。
簡単に言えば パソコンを使ってソフトウェアの楽器、ソフトウェアーのエフェクターを使える規格です。プラグインには複数の規格がありRTAS、VST、DXI、Auido Units等他などの規格があります。プラグインを使うには DTM/DAW/オーディオソフトウェア等が使用したいプラグイン規格に対応している必要があります。DAWのページのFormat Typeを参照してください。
プロの世界で一番使われているのがPro Tools
というDAWソフトウェア。 Pro Toolsの対応プラグインはRTAS、TDM他。また、VSTはSteinberg Cubase シリーズ
など多くのDAWソフトウェアで対応するプラグインになります。 VSTはSteinberg社の提唱の規格で、フリー並びプロダクト製品の音源、エフェクター等の種類が圧倒的に多く、入手、使用方法が簡単なため特にアマチュアにはVSTプラグインは人気があります。(もちろんプロにも使われています)
前述の通り、VSTプラグインを使うにはVSTプラグインに対応した、DAW/DTM/オーディオ編集ソフトが必要になります。

プラグインのファイルの読み込ませ方は、ソフトウェアにより異なりますが、大抵、プラグインを管理するメニュー(コントロールパネル)があり、VSTフォルダーを指定して使います。
左は”Cantabile Lite ”
画像のようにVSTフォルダーは基本的にどこにおいても構いませんが、フォルダーを指定する事を考えて複数VSTフォルダーは作らない方がいい。

フリーVSTなどをダウンロードしてファイルを解凍すると ○○○○.dllというファイルが出来ます。これが、VSTプラグインファイルになります。
はじめの能書き
現在私がSteinberg Studio 4とYAMAHA SOL2にプラグインで使っているもの
ここに記載のVSTiはフリーウェアのみです。。
現在Downlodできないものはあの手この手で取得したもの。
個人的に思うことですが、VSTiは自分の音楽性、好みの音色で、善し悪しが変わると思ってます。・・ので必ずしも世間の評価が高いVSTも、私には合わないこともあるし。私の気に入っているVSTが他の人に良いと言うわけでもない。
* 総括
フリーウェアでも十分な音質のものといまいちと感じるVSTiがある。
特に生音(アコースティック)音源はフリーウェアではうなるVSTiはなかった。生音(アコースティック)系はSoundFontの方が良いと感じる。
* ピアノ
(1)アコースティックピアノは明らかにプロダクト(有料)の物が良い。次元が違うと感じてます。
(2)エレピは良いのが多数ある。
(3)Sampler Player系のVSTiならフリーでもかなりいける。いわゆる音ネタ SoundFont(sf2ファイル)
Waveなど・・
* ドラム
(1)生のドラムは音楽により使えるVSTiは今一歩と言った感じ。
(2)デジタル系のドラムはそれなりに使えるVSTiはあると感じます。
(3)Sampler系のもの 例(LoopAZoid)のようなものなら結構生ドラでもいけると思う。
* ベース
使えるVSTiは十分あると感じます。
* ギター
(1)アコギ系はフリーウェアでは全くなしと感じる。
(2)エレキギター・・・ これと言ったVSTiはない気がする。
(3)ただしピアノ同様 Sampler Playerならかなりいいものがある。sfzなどでsf2を読み込んで使う。
* シンセ、ブラス
豊富に使えるVSTiがある。
多数のFree VSTの紹介サイトに感謝!
VSTを動かしているPC 「My PCヒカル君」 及び FMV BIBLO NB16B(Pen4 1.6GHz /1G ) の2台