YAMAHA APX−46DST

改訂 2003−05−07
初版2003−3−27入手

YAMAHAのエレアコ、APX深胴シリーズの
APX−46DSTというモデル
オークションにて落札 非常に良い音&とても弾きやすい
私にとってかなりのカルチャーショック的ギターである
アコースティックギターには絶対的な響きでは足りないのかも
知れないが十分の響きはある。
かつ実に弾きやすい

よくわからないけど 生産本数が少なかったらしい
 楕円形の好みだろう ・・

これでオークションで入手した5本目のギター。
これを含め3本のギターの手入れが良くされていた。
思うことであるが、ギターがホントに好きな人は大事に
扱っていて手入れがよい。

オークションでの入手は結構あたりかも?。


感激である。


ネックの近くに
ミキシングという摘みがある
ピックアップが二つありブリッジとホールからの
2種類の音をMIXING出来るようになっている。
押すと引いたり出たりする。
STEREO というのに特徴があるらしいが
まだ良く試していない
MONOで十分な気がする。?

ラインより 生音の方が良い音だと思う。

裏がトラできれい。
スリスリしてみたい?
結構気に入っている部分

HAND CRAFTED GUITARとある
皮ラベル
成瀬文男氏のサインが入っている

斜め楕円系のサウンドホールに特徴を感じる
斜めでなく横だったら良いのになと思う。
この写真でわかるかどうか
エレキギター並の弦高の低さ
めちゃ 弾きやすい
 一言でいえばうれしい?

追加コメント
このギターを持ってアコギに対して再び火がつきそうだ。
もっと良い音のギター・・・弾いてみたい
そんな気にさせられる。
低音、高音とも十分である。欲を言えばもっともっと・・そうだ
どっか〜んと来る重低音の響きが欲しい。
いつかはGibson・・か

ちなみにまだなれていないこともあるが、アンプを通した時に
音が違う気がする
バーセンサーとアコースティックセンサーから構成されている
Mxingでバランスが変えられる
当然だが音色が変わる。

出力がモノラルとステレオがある。
RLで123弦456弦を分けたりとか器用な事が出来るようだ
必要があるかは別の話であるが。
この46DSTは弦高を可変可能である。
俺は・・ショックを受けた。便利だ
総評として
オークションでこれが出ていたら迷わず『買い』である。

ちなみに 前オーナー曰く
深胴モデルを弾くと普通のAPXでは音の厚みが違い
物足りなくなると感る

理屈では確かに音の反響する部分が大きいから
そうかもしれない。


カタログデータ
胴型=APXカッタウェイ・アーチドバック(ディープボディ)
弦長=651o
表板=高級スプルース単板
裏・側板=サテンシカモア
棹=マホガニー
指板・下駒=エボニー
糸巻=TM-37G
弦=カスタムライトゲージ
46DSTと入手と引き替えにさよならした
AEN148 Applause by Ovation

悲しいことだ・・・・画像が。。。Xになった。 


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