キーボード My Keyboards ステージピアノサウンド最高!

ROLAND ( ローランド ) / RD-700GX

 ROLAND RD-700GX ステージピアノ

市場価格(安値順)

最高級のグランドピアノをベースに、白鍵は象牙、黒鍵は黒檀のような手触りと弾き心地を再現。吸湿性のある新素材の採用で汗をかきやすいステージ上でもしっかりとしたタッチを約束。グランドピアノと同様、ハンマーの重さだけで動く鍵盤構造は自然なタッチを実現。ピアニシモからフォルテシモまで、繊細な演奏表現を可能にします。

 RD-700GX 説明不要という感じで英語です。聴く、見るでわかるでしょう?という感じの印象を受けます。一言でいえば ”欲しい!!”


ローランド V-PIANO ローランドの最高峰デジタルピアノ。 価格まで最高峰クラス。弾いた事ないのでその凄さというのはわかりませんが、メーカー解説によると『世界の銘機と呼ばれるアコースティック・ピアノならではの音色をリアルに再現することはもちろん、ピアノ・マイスターや調律師になった感覚で、サウンドを多彩にカスタマイズすることも可能となっています。』とPRが書かれています。

YAMAHA ( ヤマハ ) / CP1

 ローランドに対して数々のピアノを世に出しているヤマハの最高峰デジタルピアノ YAMAHA CP1

メーカー(ヤマハ)ではこのCP1『シンプル且つ高級感溢れるデザイン。機械ではなく、楽器としての完成度を妥協なく追求してきたステージピアノの究極の形』と評しています。

YAMAHA CP1の下位グレードにあたるCP-5 CP-50

CP1 市場価格(安値順)

CP-5 市場価格(安値順)

CP-50 市場価格(安値順)


KORG ( コルグ ) / M50-88

 ヤマハ、ローランドと言う2大メーカー以外にも他にありますが、≪コルグ KORG≫ のキーボードは昔からシンセ、デジタルピアノとも大変人気があるのはご承知の通り

 画像は、KORGのM50シリーズ。ワークステーションシンセサイザー。シリーズはM50-61、M50-73、M50-88 の3種類 コルグは一つのモデルに対して61~88のモデルを用意してくれる事がありがたい。個人的には88Keyが好き。76Key以上のモデルがある事はありがたいと思う。

Music Track 氏家さんの解説。昔こんなビデオがあったら楽器の購入にはかな~り参考になったのになと思います。

KORG M50-61市場価格(安値順)

KORG M50-73市場価格(安値順)

KORG M50-88市場価格(安値順)

キーボード ROLAND A-90EX / YAMAHA W5

bass guitar

 今は古くなってしまったがこれが私のキーボード!
上段はYAMAHA W5 シンセサイザー
下段はROLAND A-90EX
この2台が現在もある。何度となく私はローンが嫌いなのである程度貯めてからいつも何かを買う。 キーボード買い替え計画を何度も立てて溜まったら買うぞ!!と≪キーボード基金≫を作ったが、溜まったら他の楽器を買った(笑)。 ギターになったっりサックスになったり他の趣味で使ったりと・・・ その結果この2台が現役で残っている。

 下は昔持っていたROLAND JUNO-6。 高校の頃に友人から買った。私が初めて買ったキーボード。発売時はMIDIなんて規格はなかった。(たしか次のJUNO-60でMIDIに対応した気がする。)。ピアノなんて習ってもいないし、キーボードの教本でせっせと読んだ・・・。

ギターを弾いていたからか?以外に右手(右指)は動きコードプレイであったがなんとなく覚えた。音感が悪いながらもちょこまか耳コピをした。

ROLAND JUNO-6

 画像はフリーのVSTi TAL(TOGU AUDIO LINE)のU-NO-62 見た通りのJUNO-60を意識したVST、TALのU-NO-60からVersion Upしたもの 音もJUNO。

キーボードとピアノ

 キーボード(シンセサイザー)とピアノは鍵盤こそあれ基本的に違うもの。しかし私にはピアノへの憧れがあって、年とった時に渋くピアノを弾くのが夢であった。私にとって キーボードはシンセでなくピアノのイメージがある。もちろんシンセも含みますが・・・・。

 JUNO-6の説明書のどこかにピアノ風の音作りの例があった。しかし全くピアノぽくなくて。(当たり前なんですが)

YAMAHA W5 ワークステーション シンセサイザー

 それから数年・・楽器店でシンセを買おうと思って行った。あれこれ話を聞いた後に、楽器店お勧めのヤマハW5を買った。 ネットで調べれると酷評が多いW5であるが、購入時はかなり気に入った。W5はXG規格ではなく、後ほんの少し待てばXG搭載の次期モデルが出だんだが・・・・。残念

 W5の酷評でよく読んだのがプリセットだった。しかし私は今でもそのプリセットの音は気にっている(氏家さんが監修で作ったそうだ)。

W5はワークステーション型シンセなので作曲には非常に役に立った。

ROLAND A90EX マスターキーボード

右の画像はyoutubeにあったどこかの国の人。こう見るとおっちゃんも大きいがA90も大きい

 今も変わらず、私はじいさんになった時に渋くピアノを弾いてみたいと思っています。W5もJUNOも鍵盤が軽いタッチのキーボードなので、少しでもピアノタッチに近いキーボードが欲しかった。 DTMのカタログに掲載されたローランドのA90がのっていた。A90だけのカタログを見つけてお店で見つけて(あの頃はインターネットなんてあるようなないような状態だった)欲しくてしょうがなかった。清水寺から財布を投げるようにA90EXをかった(EXはエクスパンション音源の入ったもの)。 キーボードマガジンのステージピアノの比較でもまずまず良かった。 A90は基本的にピアノ音色中心でエレピ等も入っているEXがある方は ピアノ音色もかなりあり、気分、音楽に合わせて音色を変えるのもいい。

Youtubeを見ると、プロのキーボーディストが結構ライブで使っている。ステージキーボードとして人気はある程度高かったと思う。

 女房の実家に行くとアップライトピアノがあります。A90EXのおかげで特にピアノの鍵盤に違和感はない。

2台とも古くなりましたが・・・

 2台とも古くなてってしまった。W5は当然消えて(90年代のヤマハのシンセの評判は真っ二つ良いと言う人悪いという人の極端でどちらかというと評価は低かったと思う。)新しいシンセが生産されている。

ローランドA90EXも当然ながら生産が終わり RD-600 RD-700と続き RD-700○○シリーズで続いている。 鍵盤はヤマハのハンマータッチの方が上と言うが 弾くと私はRD-700系の方がなんとなく ひいきめで みるからか好きだ。

 古くなってしまい実質的に私のYAMAHA W5は使用も終了。ROLAND A90EXは今でも現役で、外部音源を使えば色々な音が出せるので、今のところお金もないし新しいのは買う予定もない。