GUITAR ギター レコーディング、ミキシング
アンプシュミレーターが大きく取り扱われるようになってギターのレコーディングが変わった。個人的には、アコースティックギターはマイクで拾いエレキギターはラインでレコーディングするのが良いように思う。。もちろんエレキギターを アンプからマイクで拾うのは良い。なかなか一般家庭では大音量でアンプを鳴らせない。アンプシュミレーターなどを使ってライン録りするのは有効とされている。
アンプ / 生音のレコーディング
Acoustic Guitar アコースティックギターの場合
アコギの音の特徴はサウンドホールから響く音にある。 良いギター(いわゆる鳴りが良い)なら響き具合にある。さておき サウンドホールに向けてマイクを立てる。マイクの距離は30cm前後 何度か録音してギターの音質にあったマイク位置を見つける。アコギは個人的にはマイクで拾って録音するのが好きだ。A・ギターはサンドホールだけでなくギターそのものが響く。この空間的なものはライン録りと異なる。マイクはコンデンサーマイクで録る方が良い。なければダイナミックマイク、マイクがなければ、ラジカセ?のようなマイクでも・。。私は、マイクを持つ前ころこの方法で録音していました。今思ってみてもなかなかおもしろく結構良い音で録音できたと思います。
Electric Guitar エレキギターの場合。
小型のアンプを大きな音で録る方が良い音でとれるらしい。何分やったことないのでわからない。アンプの前にマイクを立てて音を拾う。マイクを置く位置により音質が変わる。実際のレコーディングのビデオ等では小型アンプを使っているのは見た事がない。スタジオと個人の家では出せる音量に実質的に制限があるので、かなり好みだと思う。なお、アンプにべったりくっつけてマイクをセットするのは良くないとされる。空間を演出するには多少離した方が良い。マイクはダイナミックを使う方が良いようです。
ライン録り
ラインで録るメリットはノイズを拾いにくいこと。音をある程度好みに作ることができること。 アンプを大音量にしなくても良い音で録れる。アコギの場合は別としてエレキギターの場合は音をかなり好みに作ることができる。
テストしてみました。
ギターは YAMAHA APX-46DST エレアコ使用、曲はオリジナルソングの”Girl”より
| ラインで録る | ライン→ミキサー リバーブ | 低音が結構響く 思ったより良い感じ |
MP3 |
| マイクで録る | サウンドホールから マイク → コンプ → ミキサー リバーブ |
思った通りの音 実験して良かった。 |
MP3 |
実験して良かったことだけど。目的の音次第でラインで録ったり、マイクで録ったりするのが良いと感じた。マイクはダイナミック使用。
追記:
管理人思うところアコースティック(エレアコ含む)はマイクで拾う方が自然な音の広がりを録音できるように思う。原音のギターの音が響かないなら 話は別だが・・。
エレキギターの場合、良いアンプシュミレーターを持っていたらラインで十分だと思う。アンプシュミレターがな場合は やっぱりマイクで録る方がベターだと思う。
リバーブは深くかけすぎると後から調整できないのでレコーディング時には少し控えめの方が後々エフェクト量を調整できます。