Free VSTi VSTe Virtual Studio Technology eは EFFECTER) VST Effect

音源

エフェクト

一読いただけたら

現在私がSteinberg Cubase6 と Studio 4とYAMAHA SOL2にプラグインで使っているもの ここに記載はフリーウェアのみです。 現在Downlodできないものはあの手この手で取得したものです。 当初自分の覚書程度から初めてたこともあり、私の個人的な好みが入っています。実際に相当の数のプラグインがありますが、”音質が良い”、”軽い”、”操作性が良い”に思うことですが、プラグインVSTの 音源、エフェクトは自分の音楽性、好みの音色で 善し悪しが変わると思ってます。

VSTについて はじめの一歩(VSTが何か分からない人へ)

 DTM/DAWなどを初めて VSTをはじめとする プラグインが何か分からない人へ。

 簡単に言えば パソコンを使ってソフトウェアの楽器、ソフトウェアーのエフェクターを使える規格です。プラグインには複数の規格がありRTAS、VST、DXi、Auido Units等他などの規格があります。プラグインを使うには DTM/DAW/オーディオソフトウェア等が使用したいプラグイン規格に対応している必要があります。DAWのページのFormat Typeを参照してください。

 プロの世界で一番使われているのがPro Tools というDAWソフトウェア。 Pro Toolsの対応プラグインはRTAS、TDM他。また、VSTはSteinberg Cubase シリーズ など多くのDAWソフトウェアで対応するプラグインになります。 VSTはSteinberg社の提唱の規格で、フリー並びプロダクト製品の音源、エフェクター等の種類が圧倒的に多く、入手、使用方法が簡単なため特にアマチュアにはVSTプラグインは人気があります。(もちろんプロにも使われています)

前述の通り、VSTプラグインを使うにはVSTプラグインに対応した、DAW/DTM/オーディオ編集ソフトが必要になります。

プラグインのファイルの読み込ませ方は、ソフトウェアにより異なりますが、大抵、プラグインを管理するメニュー(コントロールパネル)があり、VSTフォルダーを指定して使います。

左は”Cantabile Lite ”

画像のようにVSTフォルダーは基本的にどこにおいても構いませんが、フォルダーを指定する事を考えて複数VSTフォルダーは作らない方がいい。


フリーVSTなどをダウンロードしてファイルを解凍すると ○○○○.dllというファイルが出来ます。これが、VSTプラグインファイルになります。

注意事項

64ビット(x64)のOSでの使用について

 OSが64bitでは32ビットのVSTは基本的には動かない。
しかし、CubaseやiBridge(有料)と呼ばれるものなど使用する事で 64bit版OS上でも32bitのVSTを動作する事ができる。残念ながらフリーの64bit、32bit VSTの互換ツールは(2011年4月現在)存在しないと思います。
 64ビットに関する事は当サイトの64ビットOSに少し書いてます。

サイトの閉鎖:

 フリーVSTは、突然、プラグインの公開をやめて、ホームページが閉鎖される事が頻繁にあります。気になるものは、早めにダウンロードした方が良いです。”又今度と・・・”と思っていたらサイトがなくなっている事が多々あります。

ウイルスと不安定なVSTの存在:

 ダウンロードしたプラグインにウイルスが含まれていたり、ウイルスとして認識されてリする事がしばしばあります。このサイトで紹介されているものにも”ウイルス?”、”ウイルスではないであろう?”と思うものがあります。何年も動いていたのに急に、セキュリティーソフトが”ウイルス!”と判定する事があります。本当にウイルスか否かは私には判断できません。 フリープラグインVSTによっては、DAWソフトが不安定になるものもあります。それぞれのパソコン環境でないと判断がつきません。  要するに、ダウンロードは自己の判断、自己責任で入手して下さい。

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SynthEditとSynthMakerについて思うこと

詳しい方も多いと思うのでさらっと・・・ SynthEditSynthMakerもVSTの製作ツールです。フリーVSTの大半がこのSynth Edit Or Makerに お世話になっている模様で、良い点は、フリーVSTプラグインがこの2者のおかげで多く恩恵を得られること。悪いとは言い切れないと私は思っていますが 音が似たり寄ったりで どれも同じに感じる。 EDITとMAKERの違いはPCの負荷が後者の方が大きく、SynthMakerで出来た方がどちらかと言うと凝ったもの多い。

私は、SynthEditでもSynthMakerでも実際に使ってみて使用価値を感じればそれでいいと思っています。ただどちらもツールを使う以上、既に限界地点にあるように思えます。 プログラム開発して作る、有料のプラグインと差は年々広がっているととても感じます。 実際に有料のプラグイン音源を使うと一概に言えませんが圧倒的な差を感じます。一番、差が少ないプラグインはアナログシンセの音源で極一部にプロダクトプラグイン良り優れているものもあると感じることがあります。

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その他

注意などを記載しています。


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