はじめの能書き
現在私がSteinberg Studio 4とYAMAHA SOL2にプラグインで使っているもの ここに記載はフリーウェアのみです。 現在Downlodできないものはあの手この手で取得したもの 個人的に思うことですが、VSTiは自分の音楽性、好みの音色で 善し悪しが変わると思ってます。
マルチエフェクター
評判が良かったのでダウンロードしてみたところ、何かと便利であった。ちょこっと使いたいとき、PCの負荷軽減のためVSTを減らしたい時など実に有効であった。 プリセットのパラメーターをベースにとてもさわりやすい。持ってて損のない一品。 全く関係ないがここのPURITY(有料)が欲しい。
何の雑誌だったか忘れただが、プロもこのVSTを使用していた。
イコライザー
開発元:David Ross
名 称:EQ18
version:1.0
OS:Windows
グラフィックイコライザー
18BAND イコライザー 比較的評判の高いイコライザー サイトが閉鎖されているのでアーカイブから取得可能
開発元:TDAe TENTION DEGITAL AUDIO
名 称:EQ2032
Version:1.0
その他TDAシリーズ EQ2008S、DT424、EQ2004P、EQ2008等
OS:Windows
32BAND イコライザー 個人的には気に入ってます。EQの効きがよいと感じてます。他のTDAeシリーズのイコライザーにはグライコ、パライコがあります。
開発元:Aixcoutic Creations
名 称:Electri-Q (posihfopit edition)
Version:1.7
OS:Windows
KVRにて評判の良いイコライザー。個人的にもとても優れもののイコライザーだと思います。自由自在にイコライザーをカーブを描く事ができる。増減したい帯体を簡単に探せて調整できる。
開発元:habbit
名 称:EQ31
Version:1.1
OS:Windows
31BAND イコライザー 悪くないけど良くもない。 メーターが着いているのは良いが中途半端、EQの効き目も中途半端。何かともう一歩・・っといった感じ。
開発元?:slim slow slider presents
名 称:Linear Phase Graphic EQ2
Version:2.1.5
OS:Windows、MacOSX
KVRでも評価が高いだけあってとても良い。 使いやすい。CPUの負荷が少し高い
名称:15BAND EQ 消息不明
15BAND イコライザー 15と少ないので、使いやすい。 これは6、12、18dbのモード切替可能。結構使えます。
開発元:Terry West Plugins
名称:Twelve Graphic Equalizer
Version:1.3
OS:Windows
12BAND イコライザー 。CPU負荷の少ないものを使いたいと思う時に有効。このEQには4つシリーズがある。一番負荷が軽いものはLEが付いたもの。12バンド 3Q ブースト±12と効果も良い。
リバーブ
開発元:Kjaerhus Audio
名 称:Classic Reverv
OS:Windows
リバーブ
非常に操作性も良く使いやすく、負荷も軽く感じる。自作曲では使用頻度が高い
こいつはシンプルかつセッティングしやすい。効果もわかりやすい。自作曲にて使用 単純で使いやすいかも・・。このサイトは 閉鎖されています。アーカイブからダウンロード可能。評判は高い。
開発元:Variety Of Sound
名 称:Epic Verb
Version:1.5 update 01.22.2010
OS:Windows
リバーブ
実に良くできたリバーブ。メインにしたいところだが、負荷が高いと感じる事が多々あり。GUIの表示、操作がコンピューターの処理速度に追いつかない事がある。負荷の高さを除くと本当に良い
開発元:Christian Knufinke
名 称:SIR1
Version:1.011
OS:Windows
評価の高いフリーVSTのリバーブ。負荷が高くマスターリングなどで使える。マニアックな方の好みだと思う。
開発元:Rhythm-lab
名 称: Mo' Verb Algorithmic Reverb VST
version:1.04 03.09.2009
OS:Windows
かなり作りこまれています。なかなかのものです。右下の9つのつまみにリバーブの要素のパラメーターが組み込まれており、上段の3つのイコライザーで減衰感を調整できます。フリーとは思えない感じがします。
開発元:LiquidSonics
名 称: Reverberate LE
Version:1.002.2009
OS:Windows:MacOSX
これもかなり作りこまれています。有料版とフリーがあります。有料版は、独立した2系統のIR+EQ+Chorus及びLFO 信号の流れをミックスして出力。フリー版は1系統。それでも、かなり優秀でマニアックな感じのリバーブです。
エンハンサー、コーラス、リバーブ 評判がまずまずなので使って見たが、セッティングが若干難しい気がする。段々使用頻度が減ってきた。パラメーター的に特に問題は
Delay(ディレイ)
開発元:Big Tick
名 称:Dual Delay
Version:1.01 / update:3.16.2002
OS:Windows:MacOSX
ステレオディレイ まずまず・・シンプルなディレイでしょうか。左右独立ディレイ ダンプ設定あり。sync、cross、group。の組み合わせが可能。決して悪いとは思わないが、何か物足らないような・・・。
開発元:Rhythm-lab
名 称:TWIN DELAY VST
version:1.01 11.10.2009
OS:Windows
ステレオディレイ 操作は簡単。必要なものは全部あると思います。左右独立でディレイタイムを変更可能。使いやすいというのもあると思いますが曲に馴染ませやすい。なかなかいい。ドライ/ウェトのフェーダーも長いので微妙な使い方もできる。インジケーターもあるので使いやすい。だんだん気に入ってきた。
開発元:Leslie Sanford
名 称:Sanford Delay
Version:2.5
OS:Windows
ステレオディレイ 上記と同じく使いやすいディレイです。左右独立のディレイタイム可能。シンクのOn/Ofが可能 フィルターのOn/Ofが可能。ディレイタイムは1,000msecまで対応している。見た目のアナログぽい感じも良く十分使えるディレイです。
開発元:AcmeBarGig
名 称:After Shock Digital Delay
Version:1.0
OS:Windows
ステレオディレイ 左右とセンターの3方向のディレイを別々に掛けることができる。左右のステレオ以外にセンターがあるので、表現できる幅が大きい。
開発元:THE INTERRUPTOR
名 称:Echo Live
Version:1.0
OS:Windows
ディレイ Interruputorの多数のディレイのなかから一番評価が悪かったEcho Live 個人的にはこいつが良かった。以外に使いやすくなんで他のInterruputorのディレイより評価が下なのかわからん。
開発元:E-Phonic
名 称:Retro Delay
Version:1.03
OS:Windows
ディレイ
KVRでの評価が高いVST 個人的にはすごいと思う反面、使いにくく感じる。純粋なディレイとしてではなく、どちらかというとフィルター的要素が強く、ディレイベースのエフェクターと思って使うと良いと思う。そういう面で考えるとなかなか面白いことができる。やっぱり評価が高いだけあると思う。
開発元:E-TAP Engineer
名 称:EchoTapper
Version:2.0
OS:Windows
ディレイ/エコー 基本的にディレイであるが実際のところモジュレーション系のエフェクターの要素が強い。なかなか良くできているが通常使われるパラメーターと違うので操作が難しい。イコライザー部分がマウスで好きに動かせることができる。プリセットも豊富。
開発元:elogoxa
名 称:ElotTronix XL
Version:1.4
OS:Windows
ステレオディレイ
ノーマルなディレイからモジュレーション系のエフェクトまで作れます。Line1,2のPANを左右に分けることによりステレオ化になります。LFO、テープノイズ、マルチモードフィルターなどが搭載されています。純粋なディレイとして使う場合は少し使いにくいかもしれません。ディレイベースのエフェクターとして使えば面白いプラグインです。
開発元:Kjaerhus
名 称:Classic Delay
Version:1.03
OS:Windows
ディレイ
使い勝手のよいディレイ。TAPE、アナログ、デジタルの三種類あり、効果もとてもよい。良くできていると思います。
開発元:Blechturmstudios
名 称:Simple Delay V2.3
Version:2.3
OS:Windows
ディレイ
ステレオディレイではありませんが最大5000msが設定できます。そのような超ロングディレイからショートディレイ、一般的なディレイまでできます。一つあると重宝するかもしれません。
開発元:TAL(Togu Audio Line)
名称:TAL-DUB Ⅱ
Version:1.6
OS:Windows、MaxOSX
ステレオディレイ
左右独立のディレイです。使い勝手もまずまず良いと思います。テンポによりディレイタイムの同期も可能です。最長のディレイタイムがどのくらいあるのか不明。しかし十分の能力があると思います。個人的にGUIがもう少し見やすいほうがありがたい・・。
コーラス・フェーザー等モジュール系・フィルター
開発元:AG-Works
名 称:Chorus CH-2
Version:2.0 beta
OS:Windows
コーラス
エフェクターの元がディレイなのか音の広がりを作れる。左のつまみで1~6個のVOXが出現する。左の4つでパラメーターの変更が可能。1~6個のVOXを配置替えすることにより、幅と奥行き感を出すことができる。実に良くできていると思います。直感タイプ、なかなか面白い。
開発元:Nomad Factory
名 称:Warmer Phaser
Version:1.?
OS:Windows
フェーザー
エフェクターの小さな揺らぎから、大きな揺らぎまで効きが良い。TUBE SIMULATORというのが搭載されている。
開発元:
名称:Filtermate
Version:
OS:
フィルター 今まであまり関心のない分野のエフェクターだったが使いやすくて、他の楽器にかけるとおもしろいので使ってます。 自作曲でも一曲使いました。
開発元:TDA
名 称:TDAe FD
Version
OS
フィルター&ステレオディレイ 素晴らしい。世の評価はしらないがGUIもいいし音質効果とも良い。フィルターで音質を分けディレイを掛ける感じなかなかえ~よ
開発元:TDA
名 称:TDAe MP
Version
OS:
マルチパスフィルター & LFO 上記と同じくTDAのもの。私には使いにくい。なかなか好みのセッティングができん。
コンプレッサー・リミッター・マキシマイザー
コンプレッサー/リミッター buzComp Freeシリーズ4種類ある。個別トラック、マスターリング向き方向性がある。 とってもフリーのVSTと思えない。素晴らしい。そう言う訳で自作曲でも使いました。
Buzroomのコンプは大変人気がある。画像下はのものは3バンドのコンプです。
なお、BuzCompは有料。
上記とおなじBuzroomのVSTです。シンプルな使用感でかつ効果的に使えるマキシマイザー。個人的にはスペアナ(アナライザー)の用途としても使っています。本来のマキシマイザーの機能としても重宝します。EQと一緒に使えばさらに良いと思います。CPUの負荷は中の上
開発元:Variety Of Sound
名 称:DensitymkII
Version:2.0.2
OS:Windows
コンプレッサー/リミッター
なかなかよくできています。 慣れていないからか右のツマミが動きにくい。。
開発元:Antress Modernシリーズ
名 称:Modern Compressor
Version:
OS:Windows
コンプレッサー/リミッター
ミックスやマスタリングでなく、トラック単位の楽器に掛けるコンプに適している感じがします。比較的使い勝手もよくわかりやすい感じの効果が狙えます。
開発元:Melda Production
名 称:MCompressor(Mシリーズ)
Version:2.01
OS:Windows,MacOSX
コンプレッサー/リミッター
使い方がわかりにくいかもしれませんが右・左のクリックをすると色々とパラメーターやプリセットが出現します。個人的にはビックリするほどの細かい設定が可能なので慣れればかなり良いと思います。MeldaのMシリーズは全体的に素晴らしい。
開発元:Slim Slow Slider
名 称:C3 Multi Band Compressor
Version:1.2.11
OS:Windows:MacOSX(1.2.9)
マルチバンドコンプレッサー KVRで人気のマルチコンプ。個人的には上記のBuzCompのマルチコンプの方が使いやすかった。左上の部分のイコライザーで周波数バンドが設定できる。メーターでインプット、アウトプットを確認できる。音質の変化はかなりハッキリでる。

開発元:tbt Audio
名称:TLs Pcket Limiter
Version:1.2
OS:Windows
リミッター 以前全く関心がなかったが、最近続けて使用。音割れもせずかなり自然な感じで音圧をかせぐことができる。パラメーターが少ないのでなんとなく物足りない気がしたが、かえって少ない事で、マスタリングでは使いやすく非常に有効でした。これを使いつつ他のVSTを組み合わせて使うのは良い。
開発元:tbt Audio
名 称:TLs Saturated Driver
Version:1.0
OS:Windows
上記の Pocket Limiterが良かったので同時使用しています。用途と設定にもよりますが、優れものです。
開発元:Jeroen Breebaar
名 称:Barricade Pro Demo /
Version1.0.3
OS:Windows
リミッター Sound&Toolsで紹介されて気になったのでダウンロードしたところ、非常に良かった。制限されているところを差し引いてもかなり良いものでパラメーターも簡略化されてなく、微調整が可能。もし製品版でもユーロで$10なら安いのでは・・
開発元:tbtAudio
名 称:TLs Maxmizer
Version:1.2
OS:Windows
マキシマイザー 上記TLsや他の物とケースにより組み合わせて使用。マスタリング、ミックスダウンなどにかなり役に立つと思う。
アンプシュミレーター、ディストーション等
アンプ、ディストーション
TECH21 SanAmp GT2のそっくりな感じのVSTです。音もなかなか良い。その気になります。
アンプ、ディストーション
シェアウェア、フリーウェアと豊富なラインナップがあるVOXENGOですが、このVSTはIRファイルを読み込んで使うタイプです。ギター+オーディオI/O+VSTeで使用。 なお、こちらに他のIRファイルもあります。 オーディオI/Oに左右される気はしますが、このBoogexはなかなかのものだと思います。本物には敵わないと思いますが、録音された音を聴いてもフリーのVSTエフェクターの音とはわからないのではと思います。
Voxengoにはその他のフリーVSTもありますが、アンプ関連でVoxengo Tube Amp こちらは真空管を模したものとされています。
開発元:FRETTED SYNTH
名 称: FreeAmp25 と FA3(Full)画像はFreeamp25
Version:
OS:Windows
アンプ、ディストーション(ギターマルチエフェクター)
古いモデル(FreeAmpSE)のVSTに高い評価がありました。ハッキリ言って好みがあると思います。左下のボタン(SYNTH SETUP)を押すとラックタイプになります。キャビネットタイプ、アンプのタイプの変更が可能、マイク位置がマウスで変更可能。
インプットタイプ(ギターorステレオの変更可能)など音作りができます。
開発元:AcmeBarGIG
名 称: Peaker Head 他多数
Version:1.0
OS:Windows
アンプ、ディストーション
AcmecBarGigには多数のアンプ、ディストーションがあります。GUIがギターアンプ風のものからラックタイプ風まで十種類以上があります。個人的にAcmeBarGigのものは比較的に良いと思っていますが、それぞれ個人の好みがありますのでどれが良いとは言えません。とりあえずひとつ。左は比較的ナチュラルなサウンドが得られる気がしています。他にも目的により良いかなと思うものがあります。数が多いので、試してみたい場合片っ端からダウンロードして好みがあるかどうか試すしかないと思います。
アンプ、ディストーション
シンプルな感じのGUI クリーンなサウンドから重厚なディストーションサウンドが出せます。KVR AUDIOでは比較的高い評価のようです。個人的にも数あるアンプ/ディストーションの中ではノイズも少ないわりに良い音が出ると感じます。細かくバージョンもアップしているようなのでもっと良くなるのではと思います。
開発元;WURR AUDIO ENGINEERING
名 称:GREEN MACHINE AMPⅡ
Version:1.1.1
OS:Windows
アンプ、マルチエフェクター
見た目は緑に塗りつぶしたような感じでなんとなく見にくい感じですが、機能、サウンドはかなり良い。プリセットも多い。個人的には特にクリーンのサウンドが良いと感じました。エフェクターの種類も多く試してみる価値はあると思う。
その他
開発元:Digitalfishphones
名 称: Dominion
Version:1.2
OS:Windows
エキサイター・エンハンサー 人気のフリープラグイン。評判の通り質感の変化を創作できる。バイパスを切り替えながら音質変化を確認できる。要所に作りこまれておりかなり使える。
大変評判の良いエフェックツ 個人的には使っていない。が多くのユーザーがある。
開発元:Antress Modernシリーズ
名 称:Modern De-Esser
Version:
OS:Windows
ディエッサー
全く試しておりません。気になったのでピックアップしただけです。なお、ファイルは他のVSTと同一梱包で圧縮されています。ディエッサー以外にもたくさんあります。
開発元:bootsie Verity Of Sound
名 称:FerricTDS Tape dynamics simulator
Version:1.02 11.9.2009
OS:Windows
KVR AUDIO Developer Challenge 2009 No.1
テープ ダイナミックシュミレーター
マスタリング向き。音がすごく変わるというものではありません。以前は全く関心がなかったのですが、若干の違いが楽しめます。GUIにしてもサウンドの変化にしてもプロサウンドぽい。
開発元:AcmeBarGig
名 称:Cabinet Enhancer (Cab Enhancer)
Version1.0.4
OS:Windows
エンハンサー・ゲート(ノイズゲート)・ワイドディレイ・フィルター
個人的に・・気に入っています。評判はわかりません。音源⇒Cab Enhancerを通すと音がくっきりします。このVSTにはゲート等他のエフェクターも含まれています。使い方によりお得な感じがすると思います。私はVSTの音源の他にギターからオーディオI/Oを通してホスト、このエンハンサーを繋げる設定をしています。
パスした VST 抜粋
- Stereo Enhancer
- Staedust マスターリング系悪くはないが・・パス
- 3D Delay Echographz・・・使えそうで全然だめや・・パス
- blueline2 色んなエフェクトが入っていて 使えるけど・・パス echo Graphz 見た目と違って使えない気がする。
- EVM V90 EVMのファンのおれとしては残念。使い方が悪いのかもしれないが、使えると思えない。
他多数。