無知式素人改造はスクラップの元; でも最高! フロイドローズ取り付け、載せ替え 加工編

フロイドローズを取り付けること

フロイドローズを新規に取り付ける事は極めて難しい作業です。そこそこ十分な知識、工具がない場合は辞めておきましょう。無知識 改造 はスクラップの元になります。

スキャロップ加工のように気合いだけでは厳しく、はっきり言って難しいです。自信がない場合は合はプロに頼みましょう。また、取り付けの可能なギターと限りなく不可能なものがありますので、搭載予定のフロイドローズの選択には注意が必要です。

準備

基本的に、ギターを固定できる環境、まっすぐ穴をあけられるドリル、環境、技量・・。。正確に測れるスケール等

改装(載せ替え)と新規の取り付けは全然違います。

フロイドローズの取り付け難度は、載せ替えと、新規の取り付けでは全然違います。載せ替えの場合サイズ等あえばポン付けが可能です、サイズが異なる場合は取り付けられなかったり、加工が必要な場合があります。
全くの新規取り付けの場合はかなり難しいです。よくよく考えてしましょう。

スケールの確認

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スケールの確認、ギターは当然楽器であるので正しく音程を出せなければ何の意味もない全く使えない。 失敗すればただのゴミになる。この上記のスケールの意味さえわからない場合、やめておくべし。スケールを把握してナットから1フレットまで長さを割り出し正確に測ります。ロングスケール324mmの場合ナットから1フレットまで36.369mmになります。

取り付け可能か否か?確認する

私は大誤算があり、取り付け後に弦高が高くなるという誤算があった。、部品(パーツ)を購入時には確認しておきたい。私は、あれこれパーツを買って(持って)いたので  作業計画、取り付け時、取り付け後の不具合の予想はあまりしていなかった。各種のパーツのサイズを確認しておくことが必要である。
また、アーミングした際にどう動くのかシュミレーションする必要がある。

ESP Guitar内の Floyd Rose 名称等一度目を通すと良いと思います。

作業手順のあらまし

作業手順のあらましを書いていますが、ギター、パーツにより加工が必要です。『ざくり』

ミスった場合の修正

何らかでミスがあった場合、木材の穴埋めまた、補修に右のエキシポパテが私には有効でした。必ず有効といういうわけではありません。かなりの強度まで固まるので補修には役に立ちました。

個人的に思う事

写真右のは一見うまくできたように見えますがまだ未完成、簡単にいうと失敗です。ザクリが必要でした。ブリッジ下を削る必要がありました。純正のノーマルブリッジにフロイドローズを取り付けると、ザクリが必要になるはずです。ブリッジ部分、ナット部分にしても、大変難しいと思いました。  私はフロイドローズ大好きな人間ですが、矛盾する事書くようですが、最近はフロイドローズがない方が良いような感じがしてます。フロイドローズの搭載のギターは同じような音になりやすい。そんな話を聞いた事がありますが、これは事実のような気がしております。同じような音になる原因はナットの締め付けです。正確には同じよなではなくサスティーン、音の粘りが同じような感じがしています。あくまでも個人的な考えですので・・・・。10数年前と違いエフェクターなどにチューナー搭載も多いのでチューニングの狂いはすぐ治せるので。昔ほどフロイドローズのありがたさを感じなくなったのかもしれませんが。

フロイドローズの新規取り付けと載せ替え

これについては
載せ替え
新規の取り付け