Free VSTi VSTe Virtual Studio Technology eは EFFECTER)《VST Effects コンプレッサー・リミッター・マキシマイザー/COMP/LIMITER/MAXMIZER》

フリーVSTのコンプレッサー/リミッターはここで紹介してあるものよりまだ沢山あります。 ある程度評判の良いもの、個人的に良いと思ったもの、動作が軽いものをピックアップしています。 コンプ系は市販品のものには劣りますが、動作に定番形を意識してあるのか?比較的良質なものがたくさんあります。


コンプレッサー・リミッター・マキシマイザー

vsti

開発元:Buzroom
名 称:BuzComp Free (BuzuComp Freeシリーズ)
Version:1.2
OS:Windows
Tool: No

vsti

名 称:BuzComp3

コンプレッサー/リミッター buzComp Freeシリーズ4種類ある。個別トラック、マスターリング向き方向性がある。 とってもフリーのVSTと思えない。素晴らしい。そう言う訳で自作曲でも使いました。

Buzroomのコンプは大変人気がある。画像下はのものは3バンドのコンプです。

なお、BuzCompは有料。

TOPへ▲


vsti

開発元:Buzroom
名 称:BuzMaxi3
Version:1.3
OS:Windows
マキシマイザー

上記とおなじBuzroomのVSTです。シンプルな使用感でかつ効果的に使えるマキシマイザー。個人的にはスペアナ(アナライザー)の用途としても使っています。本来のマキシマイザーの機能としても重宝します。EQと一緒に使えばさらに良いと思います。CPUの負荷は中の上

TOPへ▲


vsti

開発元:Variety Of Sound
名 称:DensitymkII
Version:2.0.3 (1-22-2011)
OS:Windows
Tool : SynthMaker

コンプレッサー/リミッター
なかなかよくできています。 慣れていないからか右のツマミが動きにくい。。

TOPへ▲


vsti

開発元:Antress Modernシリーズ
名 称:Modern Compressor
Version:
OS:Windows
Tool : SynthMaker

コンプレッサー/リミッター
ミックスやマスタリングでなく、トラック単位の楽器に掛けるコンプに適している感じがします。比較的使い勝手もよくわかりやすい感じの効果が狙えます。

TOPへ▲


vsti

開発元:Melda Production
名 称:MCompressor(Mシリーズ)
Version:2.01
OS:Windows(x86,x64),MacOSX
Support:VST,VST3、AudioUnit

コンプレッサー/リミッター
使い方がわかりにくいかもしれませんが右・左のクリックをすると色々とパラメーターやプリセットが出現します。個人的にはビックリするほどの細かい設定が可能なので慣れればかなり良いと思います。MeldaのMシリーズは全体的に素晴らしい。

TOPへ▲


vsti

開発元:Slim Slow Slider
名 称:C3 Multi Band Compressor
Version:1.2.11
OS:Windows、MacOSX(1.1.8)
Format:VST、AudioUnit
Tool :Not

マルチバンドコンプレッサー KVRで人気のマルチコンプ。個人的には上記のBuzCompのマルチコンプの方が使いやすかった。左上の部分のイコライザーで周波数バンドが設定できる。メーターでインプット、アウトプットを確認できる。音質の変化はかなりハッキリでる。

TOPへ▲


vsti

開発元:tbt Audio
名称:TLs Pcket Limiter
Version:1.2
OS:Windows
Tool : not

リミッター 以前全く関心がなかったが、最近続けて使用。音割れもせずかなり自然な感じで音圧をかせぐことができる。パラメーターが少ないのでなんとなく物足りない気がしたが、かえって少ない事で、マスタリングでは使いやすく非常に有効でした。これを使いつつ他のVSTを組み合わせて使うのは良い。

TOPへ▲


vsti

開発元:tbt Audio
名 称:TLs Saturated Driver
Version:1.0
OS:Windows
Tool : Not

上記の Pocket Limiterが良かったので同時使用しています。用途と設定にもよりますが、優れものです。

TOPへ▲


vsti

開発元:Jeroen Breebaar
名 称:Barricade Pro Demo (消滅)
Version1.0.3
OS:Windows

ToneBoosterに変わって、事実上ダウンロード不能、消滅しました。

リミッター Sound&Toolsで紹介されて気になったのでダウンロードしたところ、非常に良かった。制限されているところを差し引いてもかなり良いものでパラメーターも簡略化されてなく、微調整が可能。もし製品版でもユーロで$10なら安いのでは・・

TOPへ▲


vsti

開発元:tbtAudio 
名 称:TLs Maxmizer
Version:1.2
OS:Windows
Tool : Not

マキシマイザー 上記TLsや他の物とケースにより組み合わせて使用。マスタリング、ミックスダウンなどにかなり役に立つと思う。

TOPへ▲


vsti

開発元:music Xart Studio
名 称:One KnobReverb
Version:2.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

ONE KNOBシリーズのコンプレッサー。 本格的に使うには物足りなさを感じるが、シンプルなだけに使うところを選べば役に立つのではと思う。

TOPへ▲


vsti

開発元:PleKtron
名 称:WTComp
Version:1.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

 アナログ チューブ コンプと紹介されています。個人的にはマキシマイザー・・と言った印象をうけました。GUIも見た通りその気にさせてくれます。つまみは4種類プリセットはありません。あまりあれこれ試していませんが、まずまずのような感じ。

TOPへ▲


vsti

開発元:PleKtron
名 称:Comp4
Version:1.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

 4バンドのマルチコンプレッサー。 上記のWTCompと同じくPlektronのものです。4バンドのコンプレッサーという事でボーカルやドラム等の楽器単位からマスターリングまでのプリセットが10種類用意されている。 私の環境の為か?操作が悪いからか、ツマミが回転しにくいというのが印象に強かった。右のPresetで登録済みのプリセットが呼び出せる。音質の変化はツマミのソフトクリップの効果もあるのか極端な反応は少なく感じる。 下の3つのツマミで4バンドのEQが変えられる。もう少しGUIが大きい方が使い勝手良いように思う。しかし、フリーのVSTとしては、良い方だと思います。

TOPへ▲


vsti

開発元:AudioCation
名 称:AC1
Version:1.0
OS:Windows
Tool : Not

 コンプレッサー。 レシオが2:1~20:1までの5段階で設定されています。ステレオとモノラルがあり、16のプリセットが設定されています。開発元のAudiocationのホームページでサンプルを試聴できます。個人的にはまずまずのものと言う感じがします。

TOPへ▲


vsti

開発元:Plutinumers
名 称:FL4TT3RY
Version:1.0
OS:Windows:
Tool : SynthMaker

 コンプレッサー。 最低限のシンプルさで使いやすい。プリセットは設定されていません。個人的には良くもありいまひとつという感じもありまぁまぁという感じ。

TOPへ▲


vsti

開発元:Plutinumers
名 称:L3V3LL3R
Version:1.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

  "levelling amp" style compressorと紹介されています。 コンプ/リミッター。 プリセットは設定されていません。ガツガツエフェクトが効きます。GUIがもう少し見やすいと助かる気がする。

TOPへ▲


vsti

開発元:Plutinumers
名 称:L3V3LL3R-X3
Version:1.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

  3バンド コンプレッサー。 GUIに好みが分かれそう。上記のL3V3LL3Rの3バンド版になりますがパラメーターは若干違う。周波数の可変は63Hzから12.5Khzまで可能。個人的にはGUIがいまひとつな感じなのですが、使った感じはなかなか良かった。各バンドソロで再生可能。

TOPへ▲


vsti

開発元:Plutinumers
名 称:5ORCERY
Version:1.0
OS:Windows
Tool : SynthMaker

  上記と同様のPlutinumersのコンプレッサー。5バンドのマルチバンドコンプレッサー。FL4TT3RYを5バンドにした感じ。プリセットは24種類作成されている。使い方はコンプの基本を知っていれば、至ってシンプルです。もう少し・・・と思う気持ちもありますが、結構良くできています。このページ内の”マルチバンドコンプレッサーの中”では1,2位の感じがします。

TOPへ▲


vsti

開発元:SINUS
名 称:Peak Compressor(mono)
Version:2.73
OS:Windows
Tool : Not

  このプラグインはモノラルですが、なかなかの優れ物。本来、シェアのデモの位置付けのVSTです。特徴は、GUIの真ん中の波形にコンプの効く感じがイメージでわかりやすくなっています。パラメーターも必要な物があります。オート ノーマライズのボタンもあり、初心者でもわかりやすいコンプです。


vsti

開発元:Christian Budde
名 称:Lightweight Dynamics その他
Version:1.71
OS:Windows
Tool : Not

 左のプラグインは GATE、Compressor、Limitterが一体のもの、他にも同じChristian Buddeの多数のプラグインのなかに色々なコンプレッサー/リミッター等があります。唯一、リダクションメーターがあればと思うのですが・・。 パラメーターは一般的なものが装備されており、右のグラフにカーブが表示されます。

TOPへ▲


vsti

開発元:Vladg Sound
名 称:MOLOT その他
Version:0.2.145
OS:Windows x86,x64、Mac
Format : VST、AudioUnit
Tool : Not

 バージョンがまだ0.2台のプラグインVSTですが、クラシカルな感じの雰囲気のあるコンプです。0.2でこれだけ出来ているという事で期待しています。パラメーターは見てのとおりたくさんあります。初めての方には向いていません。使うには知識が必要に思います。プリセットは15登録されています。個人的には・・・意外と・・・これはお勧めかも。

TOPへ▲


vsti
vsti

開発元:Cockas
名 称:
 上段:ReaComp
 下段:ReaXComp
Version:.2.0
OS:Windows x86
Tool : Not

 REAPERのプラグイン。上段はコンプレッサー、下段はマルチコンプレッサーです。初心者には少し厳しいかもしれないと感じます。プリセットはなくパラメーターも比較的多く、色々とできます。上段はコンプ+EQ。また、Pre Compというあまり見かけないパラメーターが付いています。下段はデフォルトは4バンドイコライザーですが、EQの増減ができます。EQは自在に変更できます。両方ともEQに加えてRMSの設定もできます。CPUの負荷は軽くフリーとしては、ありがたいプラグインです。

TOPへ▲


vsti

開発元:GVST
名 称:GClip
Version:1.0
OS:Windows
Tool : Not

 複数あるGVSTの中からGClipというウェーブクリッパーというVSTです。これは、コンプでもリミッターでもなく、ある一定以上のレベルの波形を切り捨ててしまうという強引な感じのプラグイン。右の二つの波形に切り捨てられる部分が設定できます。使い方によっては面白いと思います。

TOPへ▲


vsti

開発元:GVST
名 称:GClip
Version:1
OS:Windows
Tool : Not

 GVSTのGCompのComp2というものです。 十分実用範囲と思いますが周波数が20Hz以下、20KHz以上には設定できませ。波形表示も少し中途半端な感じがします。ただ、全般的には良くできていて使いやすいと思います。EQの使い方によっては面白い事ができるのかなと思います。

TOPへ▲


vsti

開発元:JS AUDIO
名 称:Js CompShaper
Version:1.0 X86、X64 対応
OS:Windows
Tool : Not

 3バンドコンプ、37のプリセット。しっかりしたGUIで本格的な感じのイメージをいけます。結論的に言うとなかなか良いです。プリセットも良く考えられているように思います。メーター系は OUT/GR/INが切り替えられます。KNEEもShapingもあり、フリーとは思えない感じの3バンドコンプです。

TOPへ▲


vsti

開発元:Digitalfishphones
名 称: BLOCKFISH
Version:1.1
OS:Windows、Mac
Format:VST、AudioUnit
Tool : Not

 9つのプリセットが登録されています。評判、人気が高いプラグインです。 個人的には以前は使っていましたが現在は使っていません。決して悪いとは思いませんが、このプラグインの最終更新が2003年と言うこともあり、PC負荷が少なく軽い反面、最近のプラグインの方が勝ると感じます。 Macでも動くのはすごいですね・・・。

TOPへ▲


TOPへ▲