VSTi ギター
開発元:Dream Vortex Studio
名 称:DVS Guitar
Version:1.05a
OS:Windows
Format:VST
Tool : No
あまりおすすめできないけど、使って、使えないことはないレベル。他のVSTエフェクターを使うことでそれなり・・になります。
DVS GUITARだけでは、リアルさはあまりなく中途半端な感じがします。ただ前述の通り VST-effectなどを使う事によりリアルさは上がります。 アンプ、チューブ系などのいわゆるギターエフェクターで使われるものを併用すると使えない事もないなと思います。
開発元:DSK
名 称:Acoustic GuitarZ
Version:1.0
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthMaker
4種類のギター音源が搭載されています。なかなかよい音がします。ADSR、Portamento、Delay、を調整するといい感じになります。エフェクターは他にフランジャー、コーラスが搭載されています。本物そっくりということはないですが、ポルタントとディレイでサウンドホールの響きを演出できるのではと思います。
開発元:DSK
名 称:ElectriK GuitarZ
Version:1.0
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthMaker
10種類のギター音源が搭載されています。上のアコースティック程ではないです。ボチボチの音という感じです。ADSR、Portamento、Delay、Distortion、Chorus、Flangerが搭載されています。ADSRの使い方で感じがかわります。
上記のシリーズより新しい。音色は1種類のみ DSK Guitarsシリーズでアコースティック、スティール、ナイロンと3種類ある。それぞれクリーンなサウンドでなかなか良い音がでる。特に低音はアタック感の強いリアルなサウンド。高音はまぁまぁと言った感じ・・。総合的にシリーズ全般的に良い。
2004年からあったようですが、2010年10月に改良されて公開されたようです。なかなか良くできている。ピック、ピックアップ、ギターのタイプなど色々変える事ができる。コードモードも設定されている。 私の環境では設定によって音が割れたり、割れなかったりした。GAIN調整他で調整は可能。音はすごく良いとは思わなかったが使えないレベルではないように感じる。良くできているのであともう少し音が良かったらと思う。
VSTi エレキベース
開発元:Steinberg
名 称:Steinberg VB-1
Version:1.0
OS:Windows x64,x86、Mac x86,x64
Format:VST
4 voice polyphonic
Tool : No
Steinberg の開発中時のベータ版です。やっぱり、使えます。フリーフェアなのでプロダクトのものと比べることはできないけど、さすがと言うべきか。 曲の中でイコライザーをかけて使うとより良いです。
開発元:DSK
名 称: BASS
Version:1.0
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthMaker
アコースティックベースからエレクトリックベースの音源、シンセベースの音源が入っています。左のようにリッケンバーガーとかヤマハ、フェンダーフレットレスなどというのもあります。それなりに面白いと思います。
開発元:EVM:
名 称:Bassline
Version:1.1
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthEdit
EVMのベースライン、個人的には単体では上記のVB-1よりこっちの方が好きです。パラメーターをいじると音が変わるのでおもしろいかも。ただ曲として使った時なぜかVB-1の方が存在感のある音に感じる。BASSLINEもVB-1もKVRの評価は高い。
開発元:4 Front Technologies
名 称:4Front Bass Module
Version:1.1
OS:Windows、Mac
Format:VST、AudioUnit
Tool : No
4Frontシリーズのベース。パラメーター等はなし。フィンガーベースのような感じのサウンドです。音はなかなか良いです。 人気もあるVSTです。 個人的にも気に入っています。 イコライザーで100Hz~200Hzを少しブーストして使うと良いかなと感じます。
VSTi Drums ドラムス
開発元:Drum Sampler Player neXoft
名 称:LoopAZoid
Version:1.22
OS:Windows
Format:VST
Tool : No
AIFF WAV サンプラープレイヤー
ドラムのVSTiも多数あり、色々試してみたが私の好みに当てはまるものがなかった。正確には使いこなせないという問題もある。 評判通りであるが、使えると思ったのは左記のLookAZoidである。 大変参考になるサイトを2つ HDR特集 なんでもノート目次 / SSW8.0トーンマップ ドラムのサンプラー系であれば他のものより断然こちらがいい。
開発元:Denis Eismann
名 称:Super Drum FX
Version:1.4
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthEdit
優れたフリーのドラム音源だと思います。但し、PCの負荷は高い。サンプリングされた音源も好みはあると思いますが かなり良いと思います。ドラムサンプラーなので設定をひとつひとつ行う必要があります。・・しかしなかなか優れた感じなので 設定も楽しいかもしれません。FXの名前の通りリバーブが入っており、個別(グループ)に掛かり具合の調整ができます。GUIがはっきりしているので LoopAZoidよりやりやすいかも?しれません。
製品物とは次元が違いますが、フリーとしては、用途(音色等)にもよりますがおすすめです。
開発元:Bayan
名 称:AREX 2011
Version:1.2
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthEdit
一目見た感じで”ヤマハRX-11” 音はRX11をサンプリングしているのか?まずまずのものであると思う。ただ個人的には音を好きにできればと思う。機能的には優れていると思う。





