Eric Clapton :エリック・クラプトン : 三大ギタリスト~ギターの神様

Eric Clapton エリック・クラプトン

 はじめにお詫び。エリック クラプトンは大好きなミュージシャンですが知らない事も多く、間違っているかもしれません、自分の感想を含めて書いているのでご容赦ください

 昔 ジミーペイジ・ジェフ・ベックとエリック・クラプトンで三大ギターリストと言われていた。今でも不動の人気がありギターの神様と呼ばれていた。(*ギターの神様と呼ばれている人は多いな~・・・)。1945年生まれ。若い時のエリック・クラプトンはどちらかというとカッコイイ感じであるように思う。現在の髪の短いクラプトンは紳士でイブシ銀といった感じの存在に思う。声は近年の声を聴くと多少声量が落ちたのかなと思うが、それでも声も渋い。

 2004年に代表的なギター 通称 ブラッキーをオークションで売却 当時1億以上の値段がついたそうだ。元からストラトキャスターがメインのギタープレイヤーではなく、ギブソン・レスポールやES-335、テレキャス、ファイヤーバード、SGなど他多数を弾いていた。

 ブラッキーは56年製とか57年製とか 書いてある文章を見る。 本来三本のヴィンテージストラトの良いところを一本にしたと言うらしい。実際には諸説あるような・・。長年弾き続けてきてネックはスキャロップのようにえぐれ、老朽化が進んだため、売却したとか・・。

参考・リンク

 エリッククラプトンに関して、詳しくは

エリック・クラプトン モデル Martin 000-28EC

 エリック・クラプトンで使用されるアコースティックギターで有名なものはマーティンの000-42 000-28EC  クラプトンって、エレキギターもアコスティックギターも独特な世界のプレイをして、それがまたうまい。 素晴らしい

 アンプラグドの時には000-42を使用。主に使うのは000-28ECだと聞く。少し小ぶりで、ネック幅が広く、ネック裏がVシャイプ。

ストラトキャスター

 私がクラプトンのギターと思うとブラッキーをイメージする。ブラウニー(1956年製)、ブラッキー、クロスロード。実際にはとても沢山のギターとアンプを使っているようだ。

 オークションでの価格
(ブラウニー)49万7,500ドル
(ブラッキー)95万9,500ドル

左はFender Custom Shopで作られた Eric Clapton Blackie Tribute。マスタービルダー、クリス・フレミング製作によるブラッキートリビュートストラトです。世界275本限定のうちの一本。上記のYoutubeの動画を参照してください。

前述の通り、元からストラトキャスターがメインというわけではなく、これまた諸説あるようだが、(割愛します・・・)ストラトに至る。クラプトンのギターはネックが57年Vシェイプネック。クラプトンはオールドマーティンの影響か???Vシャイプをとても好む。

 サウンドは非常に音が太く、アタックが強い。シングルコイルだが実に音が太く粘りがある。 クリーンサウンドの時にはとても音の太さが際立って感じる。

 多数のストラトキャスターを所有しているクラプトンだが、年代により仕様は異なるようだが、ネックはVネックでメイプルを好むようだ。トレモロは木片で固定して動かないようにしている。ボディー材はアルダーを好むのかな?と思う。ピックアップはヴィンテージノイズレスピックアップorレースセンサー等。

FENDER ( フェンダー ) / 005-7577-000

画像はクラプトンストラト用ミッドブーストサーキットです。

サウンド

 長いギタリストとしての歴史があるので、少しずつサウンドの使用機材は変わっている模様。 以前は、VOX、 Fender 57 TWIN AMP をしようしていた。現在はマーシャルを使っているもよう 画像などでJCM800と思える・

クラプトン


Eric Clapton interview and guitar demo 1968 from Robb Navrides on Vimeo.

 古いビデオを見つけた。若かりし頃のクラプトン。SGだと思うがボロボロで確信が持てない。手首が固定されて指先だけが動いているようで意外にスナップが効いていない感じ?のビブラートに見える。 しかしクラプトンという感じがする。音も今ひとつ荒く感じるが、変化のあるトーンが出ていると思う。

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