Steve Lukather:スティーブ・ルカサー 通称:ルーク(Luke)

Steve Lukather:スティーブ・ルカサー

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 ルカサーを知ったのは高校の時だった。当初ははあまり好きではなかったが、友人の影響で段々好きになった。

 それから年々、私のギターライフに大きな影響があった。同じ世代の人であれば影響された人もいると思う。

主にスタジオミュージシャンであり、TOTOのギタリストでもあった。スタジオミュージシャンと言う事もあり、広い範囲のギタープレイをカバーしている。

サウンド

当初、レスポールがメインであったが、徐々にストラトキャスター中心になる。その後ミュージックマンのルークモデルがメインになる。古い写真を見るとセミアコを弾いていたりする。アコースティック系は現在オーベーションのようだ。フライングVなんかも弾いている。昔はギブソンを強く好んだんだろうと思われる。

スティーブ・ルカサーのギターの多くにEMG製のピックアップが搭載されている。スティーブ・ルカサー(ルーク)の使用するEMG製のルークようにカスタマイズされたもので通常のSA(シングル)の巻数の多いものになっているそうだ。表記としては”SLV”と記される

ピックアップはSSH仕様で SLV+SLV+85のアクティブ仕様になっている。ギターは変われど基本的なサウンドは変わっていない様子である。 

その他・・・アンプ等

アンプはギターと同じく色々変わってきている。昔はメッサ・ブギー(MESSA BOOGIE)、マーシャル(Marshall)、ポール・リベラ(RIVERA)等を2台ステレオにしていたようだ。下の写真でもホブ・ブラッドショーのエフェクト・コントローラー等が確認できる。過去の記事とオフィシャルサイトよりLexicon PCM70のDelayを2台ステレオにして使うのが好みなようす? 現在もこの仕様なのかは不明であるが・・・。

機材の写真はSteve Lukather official SiteのGearのPictrueのページGear(2002/2003) 、Gear2006 、Bob Bradshaw: Lukather's gear 1985-1987で見れます。

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